妊娠線って消えないのかなって思う理由

第一子を妊娠した時には妊娠線のことはほとんど考えていませんでした。
なぜならあんなにお腹が大きくなることを想像できなかったからです。

人間の体の機能はその時の状況に応じて、ちゃんと対応してくれるので、妊娠して大きくなったお腹も自然ともとに戻るって思っていたのです。

そして第一子妊娠8ヶ月ぐらいには、びっくりするほど妊娠線がでました。

お腹の下から太ももまで気持ち悪いくらいにびっしりです。

その時に「もしかしてこれは消えないのかも」って思ったのです。

妊娠線をよく見てみると、肌の表面が裂けているじゃないですか。そしてその下の皮膚が白く顔を出している状態なので、これを元に戻そうと思ったらメチャクチャ大変じゃんって思ったのです。

ひび割れた物を戻すってなんでも大変ですよね。

やっぱりちゃんとケアしたほうが良いんだなと思ったので、遅いかなと思いましたが、妊娠線予防のクリームを塗ることにしました。

そうすると今までの肌と違って肌に弾力がでてもちもちになったのです。これなら伸び放題って言う感じですね。

予防クリームを塗るということはそういうことなんだと身をもって体感しました。
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